2009年06月29日

三井アウトレットパーク入間まで歩く

西武池袋線に乗り、三井アウトレットパーク入間へ向かった。サマーバザールが28日までということで、最終日に駆け込みで洋服と雑貨を物色に出かけた。

12時ごろに武蔵藤沢駅で電車を降り、バスターミナルへ行く。
天気予報では午後から雨の予報なので、空を覆う雲が少しどす黒い色をしている。

三井アウトレットパーク行きがあるバス停に向かうと、ほとんど真っ白の時刻表があった。
朝8時台と9時台のバスが一本ずつ出ているだけ。

乗り場を間違えたのかと思い、他のバス停も見てみたが三井アウトレット行きのバスは一切なかった。
首をかしげながらも、妻と相談していつまでもここにいても仕方がないということで歩いていくことにした。

三井アウトレットパークのオープン当初にバスで行ったことがあるので、道は何とか覚えている。
しかし、マップファンで一度地図を確認したことがあるが、普通だったら歩いていくような距離ではなかったような気がする。

バスがないのは仕方ない、頭を切り替えていざ!三井アウトレットパークに歩いてゆかん。
長い直線が延々続く、歩行者はあまり見かけない。
道路を車がすいすい走り抜けていくだけだ。
三井アウトレットパークまで、武蔵藤沢の駅から歩いていくような人は一人もいないようだ。
妻と私以外は。

もともと、買い物で歩くつもりだったので二人ともスニーカーをはいていた。
スニーカーでどこまでも続く道を歩き続けた。

目の前に長い上り坂が立ちはだかる。
上っていくと左手に厩舎がある。
ちょっと見てみると、牛がいた。
今は梅雨。
牛の臭いも強烈だ。

かなりの時間歩くと、三井アウトレットパークという表示の看板が目立ち始めた。
もう少しだと思い、歩いていく。

車だったらもう少しだろうが、歩きだとなかなかもう少しにならない。

しばらく歩くと、お茶畑に挟まれる。
そういえばここは、狭山だった。
狭山茶といえば有名だ。
古いお茶の木の上のほうに鮮やかな黄緑色の新芽が出ている。
間近で眺めると、お茶の木と新芽のグラデーションもきれいな物だ。

歩いていくうちに、それらしき大きな建物が見えてきた。
臨時駐車場に大量の車が止められ、大勢の人が歩いている。

ようやく三井アウトレットパークに到着した。
時計を見たら1時過ぎ。
歩き始めてから、およそ50分間歩き続けた。
ウォーキングより長く、ハイキングより短いぐらいの時間だろう。

でも、買い物前に歩く距離ではないな。
三井アウトレットパークは、サマーバザール最終日の日曜日ということもあって相当の混雑振りである。
オープン当初とさほど変わらないのではないだろうか。

到着して、しばらくすると強い雨が降ってきた。
少し歩きつかれ、人ごみもあったが、ある程度お目当ての物は一通り物色し、購入できた。

少しお茶を飲んで休んでから帰るころには雨はだいぶ弱くなっていた。
帰りのバスがないわけはないだろうな、と思いながらバスターミナルへ向かう。

すると、バス停にはすでに人が並んでいた。
バスに乗って帰れる、と少しほっとした。
バス停の前に行ってみると、入間行きとなっていた。

入間・・・武蔵藤沢じゃないんだ。
勘違いしてた。
オープン当初武蔵藤沢から無料バスで行っていたので、すっかり勘違いしていた。

今は、無料バスは出ていなくて、入間からの西武バスしか出ていないんだ。

帰ってから調べたら、武蔵藤沢の駅から三井アウトレットパークまでの距離は直線で3km以上あった。
実質4kmぐらい歩くことになるだろう。
今まで他に歩いていった人はいたのだろうか?
今は、それでもやもやしている。
posted by ジオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

It is never too late to learn.

It is never too late to learn.学ぶには遅すぎるということはない、という言葉。

基本的に自分のお金、それも大事なお金を使う投資だが、以外にもあまり勉強しないで投資をする人が多いような気がする。

このサイトへ訪れてくるようなネットで取引をできる環境にある人はそうでもないだろうが、直接証券会社の窓口を訪れて、他人のそれも自分で投資しようとも思わないような銘柄を勧めてくる人に言われるがまま、買ってしまうような人がまだまだいるのだろう。

果たして、これからの時代にネットで取引をせず、窓口で株を注文する人に利益を上げられる人がいるだろうか?

すでに日本が右肩上がりする時代は終わった。
人口も長い間減少を続け、それにあわせて経済も縮小していく。

そんな中で、人に言われるまま選んでも利益を上げ続けることはできないだろう。
取引にかかる手数料も、ネットと比べると馬鹿みたいに高い。

当たり前のことだが、自分で学び、それを効果的に生かして堅実に資産を運用していかなければ、これからの時代は生き残れないだろう。

おそらく、右肩上がりの時代に財をなした人たちは、学ぶことをやめれば下り坂を転げ落ちていくことになるだろう。

私は30歳から投資を始めた。
正直、もっと早く始めていれば良かったと思うことがある。
しかし、学ぶのに遅すぎることはないという言葉を思い出すようにしている。

今しっかりと学べることを学び、それを活用することに全力を注ぎ、これからの時代をうまくわたっていきたいものだ。
posted by ジオ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株主総会の目的

株主総会に何しに行くか?お土産をもらいに行く、経営者の話を聞きに行く、なんとなく通知が来たので行ってみる。

私ならば、まず経営者が明確なvisionを持っているか?
そして、それが合理的かどうかということを判断するがどうだろうか?

株を買う理由は、細かい差はあれ結局は利益を得たいからということになる。
では、株主総会に行く理由は、といったら利益追求のように共通した要素はあるのだろうか?
posted by ジオ at 01:00 | TrackBack(0) | 株式日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする