2012年01月14日

増える国の借金

普通銀行といえば、個人や企業から集めた預金を、お金が必要な個人や企業に貸し出すところだろう。

ところが今では、個人や企業よりも国に貸している額のほうが大きくなっている銀行がある。
つまり、国債ばかり買っているということだ。

そもそも、国は借金などする必要があるのだろうか?

貧しい国から、豊かな国になるため急激な経済発展をする時期であれば、建設国債などを発行するのはわかる。

しかし、ある程度発展したのなら、国が借金をする必要はないのではないか?

今の日本の借金は、国を発展させるためではなく破滅させるための借金だと思う。

果たしてどうすればこの状況を変えることができるのだろうか?
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2012年01月04日

産業天気図

日経新聞をちらっと見たら、今年の産業予測の天気図が載っていた。

ほとんど雨や雲ばかり。
予測というよりも、今の状況を言っているだけのような気がする。

晴れマークが出ていたのは、通信とアミューズメントだけだったかな。
アミューズメントといっても携帯ゲームとかも含まれるとしたら、IT系といえなくもない。

ITなんて当たり前のように使っているけど、ものすごいスピードで進化しているし、これからもどんどん進化していくのだろう。
posted by ジオ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

あと少しで10の大台だったのだが

今年も今日で最後。
今年は何度か売買しただけであまり取引はしなかった。
他のことで忙しくなってきたので、中長期の株主優待投資ということに今後もなっていくだろう。

今年の取引が終わった時点で、全部の株を合わせた含み益は残念ながら10パーセントには届かなかった。
三光マーケティングフーズの営業利益率のようだ。
わかる人にはわかるかな?
毎年10パー近くの営業利益率を出しているのだが、なぜか10パーは超えない。
なんかもどかしい・・・。

もらった株主優待は適当に使ったりオークションで売ったりした。
優待を全部オークションで売ったと仮定して、得られる株主優待投資利回りも残念ながら10パーセントに届かない。

あともう少しで気分も晴れ晴れになりそうな感じだが、まあ、あまりそういうことは気にせず気長に来年も、株主優待投資を楽しんでいきたい。

とにかく、株主優待投資のいいところは、簡単に高い利回りが期待できるということ。
欲を出して、詐欺みたいな商品に手を出す必要もないし。
売買も頻繁にするわけではないので、手間もかからない。ポストから封筒をとって開けるのが少し面倒なぐらいで。

法律で株主優待が禁止されない限りは、リスクの割に高いリターンだと思う。
個別の銘柄では廃止されるということもあり得るが、分散投資を心がけて入れば、それほど気にするようなことでもない。

来年も、引き続き優待投資をやっていこう。
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2011年12月30日

MBOが増えてきたり

また、MBOで株主優待を廃止する企業が出た。
ホリプロとワオ・コーポレーションの2社。

最近の流れとしては、MBOか海外企業の買収というのが目立つ。
そして、国内株の取引は低調ということ。

いずれも、現在の状況を表している現象だ。

株価が低迷していればMBOが増えるというのは当然。
まず、時価総額が低ければその分買収されるリスクがある。
そういった敵対的買収から身を守るために、自分たちで買収してしまえということだ。
当然、株価が低い時にMBOをしておけば、少ない資金で済むので企業にとってもお得なのだ。

あとは、株主の目を気にせず、自由な経営ができるというのも経営者サイドにとっては魅力的なのかもしれない。
ただ、自由を得る反面、監視の目が少なくなるので気が緩んでしまうということにもなりかねない。
この辺は、メリットなのかデメリットなのかという判断は難しくなる。

海外企業の買収は、超円高なので、今買わないでどうするってことだ。
あとどのぐらい円高が続くかはわからないが、欧州危機の波が日本にやってきてさらに大きな被害を生む可能性は非常に高いとみている。
そうしたら、円も暴落するだろうから、外から稼げる企業でなければ生き残れる望みはかなり薄くなる。

株価の低迷はどうのもならないだろうな。
上がる要因が見当たらない。
いずれ外国の株価が回復して、日本の株も買っておくか、みたいな流れになって外国人が買うようになれば上がるかもしれない。
タグ:MBO
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2011年12月25日

とってもお得なスターバックスカード

みなさんは、スターバックスカードをご存じだろうか?
基本的に、現金をチャージして使えるプリペイドカードである。

今までスターバックスカードというのがあるのは知っていたが、詳細はほとんど知らなかった。
このカード、スターバックス好きの方であれば、かなりお得に利用することができるのだ。

ポイントは2つ。
  • チャージにクレジットカードが使える。(一部店舗を除く)
  • 年に数回のキャンペーンがあり、5000円以上の入金でドリンクチケットがもらえる。
SH3D0001.jpg
 
とりあえず、5000円分のカード2枚を買った。
 
さて、このスターバックスカード何がどのくらいお得なのか? というと、
例えば入金の際、パルコのスターバックスで入金をするとパルコカードが使える。
そうすると、引落時に5パーセント割り引かれるので、パルコ以外のスターバックスでもスターバックスカードを使えばいつでも5パーセントオフでコーヒーを楽しむことができる。
パルコでなくても、セゾン系やダイエー、イオン、ルミネなどうまく特典を利用すれば5パーセント割引になるカードは意外とある。
もし、これらの店舗にスターバックスが入っており、提携のクレジットカードを持っているのであれば、ぜひ利用してみよう。
 
次に、5000円の入金でもらえるドリンク券だが、
この券は、1000円分までカスタマイズフリーでお好きなドリンクを注文することができる。
実質、株主優待券と同じような使い方ができるチケットになるので、市価に換算すると700円ぐらいになる。
 
上記2つの特典、5000円の5パーセントオフと、チケットで1000円分ぐらいはお得になる。
スターバックス好きでよく利用するのであれば、かなりの差になってくる。
クレジットカードの条件と店舗さえそろえば、特に手間もかからないので利用しない手はないだろう。
 
ちなみに、スターバックスカードの注意点は、
有効期限が3年間ということと、盗難の際の保証はないということ。
カードへの入金は、千円から3万円までだが、マックス3万円まで入金してなくしてしまったらショックを受けるので、キャンペーンの時に5千円入金するのが賢い使い方だろう。
 
今まで気にせず飲んでいたが、スターバックス好きにはこの技をとてもおすすめしたい。
posted by ジオ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする