2015年03月09日

e-taxのエラー

株とは関係ないんですが、今年は確定申告をすることになりました。

e-taxでやるつもりなんですが、いつもすんなりいかないことが多いです。

今回は、フェリカのドライバーを全部入れて、JPKIのソフトウェアも入れて、さてやろうと思ったらカードリライダーのエラーが出てしまいました。

エラー内容は、
SCardGetStatusChange NG
    return :SCARD_E_TIMEOUT(0x8010000a)

私は、カードリライダーをデスクトップPCの上に置いて使っていたのですが、どうやら電子機器や金属が周辺にあるとこのエラーが出るようです。
試しにメモ帳をパソコンとの間に挟んでみたらあっさり読み込めました。


posted by ジオ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

シティゴールドカードを無料で持つ方法

先日、シティバンクの口座を開設した。
目的はいたってシンプル。
シティバンクの口座を持っていて一定の条件を満たすとシティゴールドカードの年会費1万2000円が無料になるからだ。
なお、シティバンクダイナースクラブカードも同じ条件で無料になる。

シティバンクといえば、言わずもがな歴史ある米国の大手金融機関である。
そして、シティーグループの傘下として日本に設立されたのがシティバンク銀行である。

シティバンクと日本の銀行の大きな違いは、口座維持手数料が1月に2000円かかるということと、米ドル普通預金口座とマルチマネー口座が作れること。
口座維持手数料が無料になる条件はいくつかあるが、メインとなるのは2パターン。
1つは、前月の平均総取引残高が50万円相当額以上。
2つ目は、シティのゴールドカードかプラチナカードを保持し、その決済口座としてシティバンク銀行を指定すること。

そのほかは、外貨20万以上とか、不動産を含むパーソナルローンを組むことなどがある。

上記条件を満たせばシティバンク銀行の口座維持手数料2000円は無料にできる。
それではシティバンクゴールドカードの年会費1万2000円を無料にする方法を紹介しよう。

まず、前提条件としてシティバンク銀行の口座を持っていること。
次に、初年度の年会費を無料にするには、入会後3カ月以内に10万円以上を利用すること。
そして、それ以降の毎年の年会費を無料にするには、年間30万円以上利用すればいい。

これで、シティバンク銀行の口座維持手数料月々2000円と、シティゴールドカードの年会費1万2000円が無料にできる。

その結果、無料でシティのゴールドカード特典を受けることができるようになる。
シティゴールドカードの主な特典は、

1.実質1.2%のポイント還元。(1シティリワードポイント0.4円換算)
2.年間利用額が50万以上利用で0.2%追加、100万円以上で0.24%追加。
3.空港ラウンジ利用。
4.空港からの手荷物宅配1つ無料サービス。
5.コナミスポーツクラブ法人会員利用権。
6.国内・海外旅行保険、最大7000万円(利用条件あり)
7.購入より90日間、年間500万円までのバイヤーズプロテクション。
などの特典が得られる。

このように良いこと尽くめのカードだが、気になる点も実は1つある。
それは、米シティグループが日本法人のリテール事業の売却を計画しているらしいということだ。
売却候補は、三井住友銀行・三菱UFJ・新生銀行などということ。

米シティの魂胆は、有利な条件で預金者やクレジット保有者を増やし、日本の銀行に高く売り抜けてあとは知らんぷりということかもしれない。
そして、最悪のシナリオとしては、シティゴールドカードの保有が無料になる特典を買収した日本の銀行がシレーっと廃止してしまうこと。

もしそうなっても口座とクレジットを解約すればいいだけのことだけど、まだ決まったことではないし、できればそうならないでほしい。

posted by ジオ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

ベネッセホールディングスの個人情報流出

ベネッセホールディングスは、大規模な個人情報流出により株価が下落している。
ベネッセホールディングス教育の大手で進研ゼミなどを展開している。

今回の個人情報集出に関しては、対策費用として260億円の特別損失を計上した。
だが、実際はどれほどの保証額になるのか未知数である。
1件当たり500円の補償として換算しているようだが、訴訟などが起きれば何倍もの保証が必要になるかもしれない。

現状それほど、株価の下落は大きくないが、今後さらなるネガティブ材料が出れば株価もお買い得なところまで下がるかもしれない。

posted by ジオ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

日経平均上昇中

日経平均は、15000円から15500円のBOX圏から抜け出してきている。

このままの勢いで行けば、年初の高値16164の更新も見えてくる。
株主優待投資の観点から行くと魅力的な利回りの銘柄はあまりないが、株価が上がり実体経済もよくなっていけばそれはそれでいいのだが。
posted by ジオ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

メキシコ・ペソ建て利付債券

メキシコ・ペソ建て利付債券を5万ペソほど購入していたものが満期を迎えた。

今後の方針としては、ペソのまま新たに債権を購入し再投資をする方法と
円に両替してそれから運用なりなんなりをするという方法の2種類がある。

今回は、HSBC香港の口座も作成したということで、外貨の運用はある程度集約しようと思っていったん円に両替した。
日本のネット証券の外貨をそのまま移せるのであれば、それが一番いいのだろうが調べてはいないができないと思い実行した。

約定日のレートは、7.628だったがSBI証券の約定レートは7.27だった。
およそ6万ペソだったので45万7680円から43万6200円を引いて
2万1480円の為替手数料を取られたことになる。
ペソに変換するときも2万弱の為替手数料を取られているからトータル4万円分ぐらいは為替手数料を支払ったことになる。

ざっくり投資額の10%ぐらい。
もともとの投資額は35万円だったと思うので外貨の高利率で10万ぐらいは増えたが、税金と手数料で4万とられ結果的に6万ぐらいのリターンということになる。

年利6%ぐらいの債権で、4年ぐらいの期間だったと思うので、
結果的には年利3%ぐらいになったということである。

今回は売買のタイミングで為替は同じぐらいだったので、タイミングによってはかなり差が出ると思う。
実際にどうなるのか試しに買ってはみたがこの結果から考えるに、二度とこのような商品は買わないだろう。
流動性も低めで、それほどのリターンも期待できない。
それでいて手数料だけは確実に高くつく。

実際に買わなくても計算すればわかることだが、実際に何にどれだけかかるのかということは目論見書を読んだだけではなかなかイメージできないし、何かよくわからない費用がかかるようなこともあるので、やはり実際に投資してみたことによって勉強になった。


posted by ジオ at 14:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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