2009年06月21日

インプレス 株主総会

久しぶりの株主総会出席は、インプレスホールディングス。インプレスは、土曜日に総会が開催され、しかも召集通知にもお土産と軽食がある旨が記されている。
業績のほうはさっぱりだが、株主に対する姿勢は立派なものだ。

業績が悪いといっても最近はまあまあの株価を維持している。
それでも、総会の質問の際に「買ったときよりも3分の1になっている」とかどうでもいい情報を発言する人がいる。
株価が一時期の値段より相当下がっている会社の総会に参加すると、この手の発言をする人をたびたび見かける。

投資は自己責任であり、株価の下落で含み損を主張することは、投資センスの無さと損切りなどの資産管理ができないことのアピールをしているだけだと思うのだが・・・どうだろうか。

総会という場で個人の含み損を公表するという行為は自虐的だと思うし、できれば発言を控えてほしいと思う。

たとえば、失敗の原因を追究したり、現状をどのようにとらえ、今後どうして行くのか?
というようなことに集中して質疑応答が展開されれば、株主にとって、株主総会に参加する意義があるというものだろう。


株主総会から数日後、インプレスから株主通信が届いた。それによると、今回限りで株主優待の長期保有特典である、シールを集めてインプレスグループの書籍セットをプレゼントするというものが廃止された。

最初は・・・?優待改悪かと思ったけど、よく考えると3年間シールを集めるという面倒くささとインプレスのコストを考えると廃止してよかったのではないかと思う。

しかも、今回の長期保有特典を廃止はしたが、今後も株主還元の一つとして新たな優待を考えてくれるというのだからうれしい限り。
ちなみに、9月の保有単元によるインプレスダイレクトのポイント贈呈は今のところ継続のようだ。

インプレスホールディングスの株は、200後半まで行ったときに一時売ろうかと考えたが、やっぱりもうしばらく持ってみることにするか。

大幅なコスト削減を成し遂げて利益が出る損益分岐点を相当引き下げることができたし、基本的にインプレスの書籍などが好きだからもう少し様子見。

posted by ジオ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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