2009年09月17日

アメリカが浮くために日本は沈む

NYダウは連日続伸!日経平均は小康状態・・・もしかしたら9000円ぐらいまでまた下がるかもしれない。

アメリカが伸びて、日本が沈む原因は円高/ドル安にあるのだと思う。
アメリカは自らドル安に持っていき、外需で利益を出そうという魂胆だろう。
内需が伸びないことが分かっているから、外需頼みで金融や景気を立て直そうとしている。

それとは逆に日本の輸出企業は円高で利益が抑えられてしまう。
しかし、民主党政権は内需による景気拡大を公言しているから、介入せず円高容認の方向になる。
外需、すなわち輸出関連の企業は当面厳しい状況が続くだろう。

おそらく最近の日米の株価の動きはそのようなことを反映した結果だろう。
日本株においては、優待利回り10パーぐらいのところをいくつか物色しているだけなので、リーマンショックぐらいの急激な変動にならなければ、あまり痛手を負うことはない。

今後は、高利回り株主優待銘柄をいくつか持ちながら、外国債券や低レバレッジのFXへとシフト転換していこうと思う。
株主優待はオークションなどで売りながら10パーセント程度の利回りで運用していき、その資金で別の高利回り商品で運用していく。

今後急激な回復は見込めないが、急激な落ち込みもありそうにない。
投資の仕方によっては、中程度のリスクで高いリターンが得られる可能性がある。

世の中の流れを冷静に分析して、流れが変わればすぐに対応できるようにしながらしっかりと運用していこう。
posted by ジオ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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