2010年04月13日

株主優待で複利

個人が100万円から500万円ぐらいまでの低中資金で株式投資をするのであれば、株主優待狙いの投資は十分に価値がある。

日経平均が低いときにうまく選別すれば、10パーセント前後の利回りで運用することができる。
選別方法は、財務内容と赤字だけ注意すれば十分。

後は、いかに株価が低いときに仕込んで置くかを狙うだけだ。
とにかく安いときに買うということが重要だ。

ポートフォリオの中で思わぬ値上がりをしたものがあれば売ればいい。
20〜30個ぐらいの優待を持っていれば、2倍・3倍になる銘柄がいくつか出てくる。
逆にマイナスになる銘柄もある。

そのへんは、損失繰越などをうまく利用してできるだけ節税をしながら、安定したポートフォリオ作りを心がける。

ただ、株主優待投資に十分な価値があるといっても、やはり一番重要なのは相場の流れに乗ること。
暴落する兆候があるときは、整理しなければいけない。

逆に上昇相場のときは、株主優待にこだわらずに時勢に合った銘柄を選ぶべきだ。

要は、株主優待がいくら魅力的だといっても、株主優待に縛られずに柔軟な運用を心がけること。
そうすれば、10パーセント程度を複利で運用し資産を増やすことができる。
posted by ジオ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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