2010年08月27日

二番底はいつ?

9月10月は、二番底のリスクが非常に高そうだ。

前回の暴落時の底値は、日経平均が7054円だった。

ということは、7000円台に突入すれば二番底ということになるだろう。

最近に日経平均は9000円台を割ってしまっているから、何かショッキングなニュースが出れば一気に7000円台ということもありえるかもしれない。

このように下がるシナリオはある程度想定できるが、株価が上がるシナリオは想像できない。

それは、主に政府への失望が原因だろう。
まともな政策は何一つ出ない。

本来であれば、どのような政策をいつやるのかということを的確に実施しなければいけない難しい局面なのだが、タイミングは既に逃してしまっているし、何をやるのかということも全く議論されていない。

今の政府は、病気をほったらかしにして、どこに飲みに行こうか、お金ないけど何とかなるだろう、ということぐらいしか考えていないのと同じレベル。

北朝鮮よりもひどい政権運営だ。

北朝鮮が崩壊しても世界に与える影響は軽微だろう。
だが、日本の国債がデフォルトしたときに、どれだけ世界経済に衝撃を与えるのか、果たして政府は考えているのだろうか。
ほとんどの債権を国内でまかなっているとはいえ、このボーダレスの経済で国内だけで沈静化させることは不可能だ。

今回の経済危機が、明治維新や第二次世界大戦の敗戦ぐらいのインパクトを持つ出来事となるかもしれない。
人々は、政府を当てにせず、自分の力で道を切り開いていかなければいけないだろう。


ラベル:二番底
posted by ジオ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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