2010年09月24日

藤田観光の株主優待

藤田観光株主優待は、6・12月に権利確定をした株主に送付される。
藤田観光の株主優待は、利回り重視の株主優待投資を前提として、1000株保有の条件のみを表示する。

6・12月、株主優待券10枚。
指定ホテル・施設の50パーセント割引。
フォ−シーズンズホテル椿山荘、箱根ホテル小涌園、箱根小涌園ユネッサンなど。
飲食の20パーセント割引。
上記のホテルなどのレストラン。

6・12月、提携施設株主優待券3枚。
ワシントンホテルプラザチェーン20パーセント割引。

配当金は、1000株当たり5000円を継続的に実施。
1000株あたりのオークション売却価格は、8000円程度。

株価は、9/24付けで382円
1株382000円から購入可能。

配当と優待売却で3.4パーセントの利回り
株主優待券を使った際の利回りは算出不能。
対象施設を何度か利用するのであれば、お得になる可能性がある。
株主優待の発行条件を考えると、1000株保有するのがおすすめ。

10.12の予想経常利益率は、3.6パーセント。
株主持分比率23パーセント。
流動比率55パーセント。

配当優待利回り・・・低
業績・・・低
財務・・・低

藤田観光の株主優待投資は、配当利回り、業績、財務ともに低い。
個人的な意見だが、優待の利回りと企業の状態を考えると、かなり株価が高いように感じる。
フォーシーズンやワシントン、箱根小涌園ユネッサンなどのブランドによる知名度の高さによって株価が支えられているのだろうか?

優待の指標について
posted by ジオ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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