2010年09月27日

ビックカメラの株主優待

ビックカメラ株主優待は、8月に権利確定をした株主に送付される。

ビックカメラ及びソフマップで利用できる買物優待券1000円分を贈呈、さらに保有期間に応じて追加。
1株、3枚。
5株、5枚。
10株、10枚。
100株、50枚。
1年以上継続、1枚追加。
2年以上継続、2枚追加。

配当金は、1株につき1000円を継続的に配当。

株価は、9/27付けで31550円
1株31550円から購入可能。

株主優待と配当を合わせた額面換算で12.6パーセントの利回り
株主優待券をオークションで売った場合でも、同程度の利回りになる。
さらに、2年以上で保有の場合19パーセントの利回りが期待できる。

株主優待の発行条件を考えると、1株保有するのがおすすめ。

11.8の予想経常利益率は、2.3パーセント。
株主持分比率26パーセント。
流動比率78パーセント。

配当優待利回り・・・高
業績・・・低
財務・・・低

ビックカメラの株主優待投資は、非常に高い利回りが期待できるが、業績や財務状態は低調。
優待が廃止されなければ、魅力的な銘柄といえる。
また、長期保有特典があるのもすばらしい。

優待の指標について
posted by ジオ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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