2010年10月17日

投資信託の基準

株主優待銘柄だけで投資をしているとしたら、あまりにも危険かもしれません。
基本的に将来は予測不能ですから、ある程度の分散を心がけるのが必定。

そこで、今回は投資信託について。
投資信託とは、ファンドにお金を預けて運用してもらうこと。
当然代わりに運用してもらうため、それなりの手数料が取られる。

では、なぜ投資信託を利用するのか?

それは、個人で海外に投資するのは手間がかかるし、分散投資するにも資金が足りないから。

投資信託を選ぶ基準は、
1.販売手数料が安いこと。
できればノーロード、投資対象によっては1.5パーセントぐらいまで。

2.信託報酬が安いこと。
2パー越えとかだとボッタクリだと思う。

3.分配金は年1回程度。
毎月分配では、税金が頻繁に取られ運用効率が悪い。
分配金は再投資して複利運用が必須。

4.純資産が一定以上。
投資対象にもよるが最低でも10億以上、できれば30億はあったほうが。

5.基本的にインデックス。
優秀なファンドを探すのは難しいし、今後も好成績を挙げ続けるかどうかは分からない。
皮肉なことにアクティブよりパッシブの方が運用成績がいいので。

6.ドルコスト平均法は使わない。
ある程度トレンドを見て、投資をする。
これは、経済への関心や性格で分かれるところ。

ノーロードで、分配金1回のインデックスファンドというのが基本。
あとは、伸びそうな国を中心に買うとか、逆にやばそうな国を避けるとか・・・。
posted by ジオ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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