2011年04月02日

上場企業の倒産件数の変化は

今の景気の状態はどのようになっていると、とらえればいいのだろうか?

週末に、いろいろなサイトを回ってみたら、ちょっと気づいたことがあったので、書いておこう。
リーマンショック以降、世界の景気は一気に減速し、日本へもその影響が大きくあらわれた。

そして、倒産する企業が大量にでた。

上場している企業もかなりの数、倒産に追い込まれた。
2008年は、33件。
2009年は、20件。
2010年は、9件。

今年については、まだ分からないが、あまり倒産のニュースは聞いていない気がする。
直近の1ヶ月間はとりあえず0件だった。

上場企業の倒産件数を見る限りでは、日本の経済状況は回復傾向にあるということがいえる。

ただ、日本が今後伸びるかというと、そういった材料はあまり見当たらない。
少なくとも、国内にはまったくない。
たが、海外に目を向ければ、新興国やEUなどへ進出したり、貿易を活性化することが出来れば、伸びる可能性はあると思う。
しかし、相変わらず政府は足を引っ張っているだけなので、あまり期待することは出来ない。

アメリカでは、失業率の改善やサブプライムローン証券の取引が復活するといったニュースもある。
今すぐに大きく伸びることは無いかもしれないが、大きく落ちることもないかもしれない。

結局は、分からないから、自分の取れるリスクをしっかりと設定して、その範囲で株主優待投資の高い利回りを得ていこうと思う。
posted by ジオ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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