2012年08月01日

マイクロソフトの赤字

マイクロソフトが、4-6月の四半期ベースで1986年の上場以来初の赤字を計上。

これは、以前買収したネットの広告会社ののれん代を一括計上したため。

マイクロソフトといえばほぼ、独占企業でコンピューターが存在する限り、ずっと利益を出し続けるというようなイメージがあった。
10年ぐらい前には。

ところが、マックやグーグル、フェイスブックなどが出現し、最近では影が薄くなっている感がある。
とりあえずパソコンのOSとしてwindowsのマークはついているが、それ以外にマイクロソフトといえばこれだ! というようなものはない。

サイバーの世界では、「ローマは一日にして成り、一日にして滅ぶ」というように急速に変化をしている。

株主優待ブログを運営している観点から考えると、IT系はあまり長期投資である優待投資には向かないかもしれない。
だが、積極的にIT系に投資をしないといっても、ITが経済に及ぼす影響は計り知れない。

流れとしてはどういうことが起こっているのか、ある程度把握しておいたほうがよいだろう。

posted by ジオ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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