2012年11月01日

パナソニックの赤字と今後の電機産業

パナソニックは、3月期決算の予想を7650億円の赤字に下方修正。

当初予想は、500億円の黒字だった。
日本の電機メーカーである、シャープや日立なども巨額の赤字を出している。

新興国の景気減速や国際的な価格競争に対応できていないことが、今回の結果の原因だろう。

もはやリストラで対応できるレベルではなく、抜本的な戦略の見直しが必要。
これは、国内の電機メーカーに共通する課題である。

「パナソニックやシャープがつぶれるわけはないから、今株価が下がっているうちに買っておいたほうがよいのではないか?」
というような相談をされることがあるが、業績回復の見込みがない段階ではやはり買いを推奨するわけにはいかない。


posted by ジオ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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