2013年02月14日

買うべきか売るべきか?

「狙いの定まらない大砲が、いろいろなところで迷走している」

この言葉はいったい何について言及している言葉か?

ピンとくる人は察しがいい。
おまけに大局を見る目がある。

文頭の言葉は、海外某メディアがアベノミクスに対して揶揄したものである。

アベノミクスという言葉は、メディアを独り歩きし円安になった、株価が上がった、インフレになるなどいろいろ言われているが、政策が成果を上げているようなことはない。

今回の株高はアベノミクスの結果ではないし、円安の流れができたことによって外国人投資家が少し日本株のポジションを増やしているに過ぎない。

それで一時的に株価が上昇しているが、それほど長期的な上昇トレンドにはならないだろう。
外国人投資家の売買動向をたまにチェックして、売りが優勢に転じたらポジションを減らしておくのが無難だろう。

posted by ジオ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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