2013年07月09日

株価と中国の動向

また、日経平均が1万4,000円を超えてきたが、今後伸びるかどうかは中国の失速、下降をどのぐらい市場が反応するかによるだろう。

中国国内だけの限定的な暴落で済むのか、それとも持ち直してきている世界経済を失速させるまでに大きな影響を及ぼすのか?

常に人の心理は、危機に対して過剰に反応しパニックを引き起こす。
相場が上昇するときは、恐る恐る様子を見るかのように慎重に動いていく。
だが、ひとたび下降するときは、周りも見えずに一目散に落ちていく。

いずれにしても、中国の動きにはアンテナを張っていたほうが無難ということである。

posted by ジオ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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