2013年07月23日

NISA(ニーサ)について

最近何かと話題のNISA(ニーサ)だが、口座を作るべきか作らざるべきか?

まずNISA(ニーサ)とは、どんなものなのか?

簡単に言うと、
一定期間、一定額、投資の利益に対して税金を払わなくて済む口座ということ。

一定期間とは、
基本5年間。
だが、5年後また新しい口座を作ればさらに5年間利用できるのでトータル10年間非課税にできる。

一定額とは、
年間投資枠100万円まで非課税になる。
なので、トータル10年で1千万円までの投資に対して税金を払わずに済む。

投資の利益とは、
上場株式や投資信託の配当金・分配金・譲渡益である。

2014年まで約10%の税率が2014年からは約20%になるので、そこが非課税になるのであれば個人投資家にとっては十分メリットがある。
とりあえず、NISA(ニーサ)の口座は作っておいたほうが良いだろう。

さて、そうすると実際にはどれほどのNISA(ニーサ)によるメリットが期待できるのだろうか?
もちろん投資の運用成績によるのだが、仮に配当や譲渡益で年10%の利回りが出ると想定すると、
100万円の投資に対して年間10万円の利益が発生する。
通常口座であれば、2万円の税金が引かれるが、NISA(ニーサ)口座であれば2万円分が非課税になる。
もし、年5%の利回りであれば1万円分お得になる。

NISA(ニーサ)口座は、利益が出ればメリットが発生する。
逆に利益が出なければ何のメリットもないということ。

基本、今までに投資をしている人、これから投資を始める人であればとりあえずNISA(ニーサ)を作っておくべきだろう。

もしこれから口座を作るのであれば手数料の低いネット証券がおすすめ。

SBI証券


などがおすすめ。

posted by ジオ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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