2012年01月31日

少し気になった株主優待の変更

コメリの株主優待が変更された。

今まで、100株3000円の自社ギフトカードだったのが、1000円に変更された。
3年以上の長期で保有した場合は1000円プラスされるが、それでも改悪には違いない。

逆に大量保有の株主は、1000株1万円から長期をあわせると1万1000円とアップしている。
さらに3000株以上の株主には新たに1万5000円のギフトが設定された。

まとめると、少数保有の株主優待は減らして、大量保有の株主優待は増やしたということ。

少し前のゼンショーの変更パターンと似ている。

確かに、100株保有と、1000株保有で同じ優待ということは不公平かもしれない。

もし、今後このような優待変更が増えるとしたら、一単元でいろいろな銘柄を持っている投資家にとっては不利になるかもしれない。
私も、優待に関しては、そのようなスタンスで買っているので、影響を受ける可能性がある。

まあ、このような変更がおきやすいパターンは、優待内容が自社商品券などで、特に一単元の利回りが高いような銘柄だと思う。

今後新しく優待銘柄を買うときは、このような変更の可能性もある程度考慮して選ぶことにしよう。

2010年09月03日

デイトナの優待改悪

バイクカスタマイズ商品などを手がけるデイトナが、株主優待の発行基準を変更した。
今まで、100株から株主優待がもらえていたものが、200株からに変更された。

このような株主優待の改悪は面倒。
100株しか持っていなかった人にとっては興ざめだ。

このような場合選択肢は二つ。
100株買いまして、200株保有する、そして株主優待をもらう。

もしくは、こんなところを売ってしまう。

買いまして200株にすると、利回りは半減してしまう。
10万円で、2000円相当の特産品だから、株主優待投資としての魅力は無い。
ラベル:株主優待

2010年08月25日

総医研の株主優待変更から考える

総医研ホールディングスが、株主優待変更。
今まで年2回だった株主優待が年1回へ変更。

業績悪化によるものだ。

総医研ホールディングスの株は一時的に保有して株主優待も2回だけもらったことがある。

ただ、株主優待としてあまり魅力がなかったし、業績が悪かったけどタイミングよく仕込めて利益も出たので売却済みだ。

総医研ホールディングスは、赤字が続いているので本来ならば株主優待なんて出している場合ではないと思う。
他にも、赤字続きなのに株主優待を出しているところがあるが、おかしなことだと思う。

本業あっての株主優待なのに、業績が悪化してつぶれてしまっては元も子もない。
赤字続きなのに株主優待を出し続ける経営陣は少し異常なのではないか。

2010年08月07日

ゼンショーの株主優待変更

ココスだけだと思ったら、ゼンショー株主優待が変更されていた。週末にニュースをチェックしていたら驚いた。

ゼンショーの株主優待は1株ホルダーにとってかなりの厚遇だった。
ところが、今回見直しをして年間6000円から2000円へとかなり減ることになった。
100株から300株の人は一律そのようになる。

300株から500株の人は以前と変わらず6000円。

500株から5000株の人は変わらない。

そして、5000株以上の人は、今まで24000円だったものが60000円分へと大きく増やされた。

持ち株数に応じて、以前より差が出たということだ。
日本は格差社会が広がっている。
株主優待の世界でも、格差社会の波が影響し始めているということだろうか?

考え方によっては、多く株を持っている人が多く株主優待をもらうというのは当然のこと。
だけど、それだったら、長期保有特典を付けてくれれば良かった。

2010年08月05日

ココスジャパンの株主優待変更

ココスジャパン(9943)の株主優待が変更された。
ストックホルダーのシルバー・ゴールドについては変わらない。

だが、ゼンショーグループで使える食事券については、かなりの減額になる。
これは、株主優待目当てで買っていた人にとっては、かなりの痛手になるだろう。
100株で5000円だったのが、1000円に変わってしまったのだから。

だが、500株以上、1000株以上の株主にとっては、若干株主優待の発行額が増やさせる。
通常、1株ホルダーが有利になることが多い株主優待であるが、ココスに至っては若干の逆転現象が起きている。
非常に珍しいケースであるが、今後株主優待に何らかの変化が起きる兆しになるかもしれない。

100株で1000円分の株主優待。
1000株で12000円分の株主優待。
1000株持つほうが利回りが高くなる。

基本的には、ファミレスの中ではココスは好きな方である。
たびたび利用している。
だが、株価的には、かなり割高感があったので保有していなかった。

株主優待へ魅力的な制度であり、雑誌などでもメインで取り上げられるほど注目されている。
だが、いつでも企業の都合で簡単に変更できてしまう制度だということは肝に銘じておかなければいけないだろう。

2010年06月29日

コナミ優待廃止

コナミ株主優待が廃止。
という事は、コナミスポーツの株主優待がなくなるということ。

コナミは持っていなかったからいいけど、セントラルルネサンスに影響しなければいいと思う。

スポーツジムは株主優待で時々利用している。
月々契約する必要もないし、行きたい時に気楽にいけるので重宝している。

株主のアンケートでも、優待に関しては維持・改善するように要求している。
そういった株主の声が多ければ、企業もそう簡単に優待を廃止する事はないだろう。

できれば株主優待は存続してほしいけど、いつどのように状況が変わるかは分からないので、変化があればすばやく柔軟に対応はしていきたい。

2010年04月02日

大光の優待新設

大光(3160)が、株主優待制度を新設。

上場してまもなく、優待を発表するというケースが最近チラホラ。

優待内容は100株で500円分クオカードか、アミカの1000円分商品券。

株価は4/1時点で384円
100単元で38400円

利回りとしてはそれほど魅力的ではない。

2010年02月26日

SBIホールディングス優待変更

SBIホールディングス株主優待が変更。

従来のありがトンの付与からウォールストリートジャーナルの1ヶ月無料に変更。
これを改悪ととるか拡充ととるかは、人それぞれだろう。

ウォールストリートジャーナルは、1ヶ月の購読料が1980円。
ありがトンは1株だったら500ポイントで実質400円相当。

ありがトンでは、保有数により贈与ポイントが増えていったが、ウォールストリートジャーナルでは一律1ヶ月分ということだ。

これが10株で3ヶ月とか半年とかなればうれしかったが、1ヶ月しかないというのは少し残念だ。
株主優待というよりはお試しで使ってもらって、よければ有料会員になってほしいという思惑がちらほら見え隠れしている。

2010年01月21日

ジーンズメイトの優待廃止

危ないところだった。
ジーンズメイトの株を買うかどうか検討していたが、株主優待が廃止された。

大幅な下方修正のうえに株主優待廃止では、ダブルパンチだ。
ジーンズメイトは多少赤字でも優待は続くのではないかとなんとなく考えていたが、そんなことはなかったようだ。

やはり、企業として赤字を垂れ流すようになったら優待どころではないということだ。

優待が魅力的であるからこそ、優待がなくなってしまったら価値がなくなってしまう。
個人投資家としては、資産を守るためにもしっかりとした選別をしなければいけない。

不景気といえども、赤字を出すような企業は避けなければいけないだろう。
最低限、減収減益であっても、しっかりと一定の利益は上げている企業でなければいけない。

2009年11月18日

もらい続ける優待

どん8216が、株主優待を廃止。
財務と売り上げの悪い企業でしたから、なくなって当然ですね。

優待銘柄を持っている人は、時々見直したほうがよいかもしれません。
利益剰余金がマイナスだったり、有利子負債が大きかったら、いつ優待がなくなってもおかしくありません。

財務がよくても、売り上げが落ちただけで優待廃止なんていうこともありますから注意が必要。

一番安定した優待投資は、3つの条件を満たしたものを投資対象とすること。
まず、財務が安定していること。
次に、数年間赤字を出していないこと。
最後に、自社で発行している金券類に絞ること。

財務については、ROD=経常利益/有利子負債>0.5
株主持分比率40パーセント以上などがある程度の目安にはなると思います。

赤字についても、1年ぐらいなら平気かもしれませんが、2年3年と慢性的に続く赤字体質のところは避けたほうが無難でしょう。

最後に、自社発行のものを選ぶこと。
自社の製品・割引券・商品券などであれば、低いコストで優待を出すことができるし、株主が売上高に貢献することもあります。
その分、廃止になる可能性が低く、継続していく可能性が高いということになります。

以上、あくまでも目安ですが、参考にしてみてはいかがでしょうか。

2009年07月09日

イマージュの優待

イマージュ上方修正ストップ高ですね。ちょっと前に優待狙いで100株だけ買っておいたけど、優待の権利がもらえる最低単元数が
100株→300株に変更されたので優待はもらえなくなってしまった。

株価はある程度まで上がってしまうだろうから、買い増しは考えられない。
売れば優待何回ぶんかの利益になるだろうが2・3日様子を見て手放すかな?

まあ、イマージュの株は優待なしでも、買ってもいい値段まで下がっていたと思う。
それで、優待廃止になっても納得できる範囲だと思って仕込んでおいたので、まあ良いだろう。

2009年02月19日

日産株主優待廃止

日産株主優待廃止
たった一回の優待で廃止とは酷いもんだ。

一時期日産株を保有していたので、売却しておいて本当に良かった。
金融危機を発端に世界的に販売が苦戦しているので仕方ないといえば仕方ないことだ。

日産は配当を毎年増やすみたいなことも約束していたみたいだが、それも反故にされている。
ゴーンの経営者としての実力や見通しの甘さも否めない。

優待の内容もそれほど魅力があったわけではないので、どうでもいいといえばどうでもいい。
しばらくは、優待廃止のニュースも相次ぐのかもしれない。
優待目当てで購入する場合は、しっかりと吟味しないと痛い目を見ることになる。

株価が安いからといって、下手な株に手を出さないように気をつけていきましょう。

2008年10月31日

サムティ 株主優待新設

サムティが、株主優待を新設!

優待内容
1株
センターホテル東京またはセンターホテル大阪の宿泊割引券(3,000円)1枚
2株以上
10株未満
センターホテル東京またはセンターホテル大阪の無料宿泊券1枚
10株以上
センターホテル東京またはセンターホテル大阪の無料宿泊券1枚
天橋立ホテルの宿泊割引券(最大20,000円)1枚

一時期、1万7千円台まで下がってました。
2株で無料宿泊券が貰えちゃうんだからすごい。

これだけ株価が下がっていると、すごい優待利回りの企業が沢山ある。
株主優待は業績悪化などで廃止や改悪される場合があるが、それさえなければ素晴らしい投資対象といえるかもしれない。

2008年10月23日

シダックス 優待内容変更

シダックス株主優待を変更!改悪か・・・?

変更の理由
当社では、当社グループが展開する「レストランカラオケシダックス」の“ルーム料金割
引券”を株主様へのご優待としてご案内してまいりましたが、この度、株主様からご要望の
多かった飲食代金の割引も可能な割引券へと移行させていただきます。

変更前は1株で、年2回、1050円のルーム料金割引券が15枚だった。

変更後は1株で、年1回、525円のルーム+飲食料金割引券が5枚になる。

ルーム料金だけの割引から、飲食代も含めた割引になった点は良いのだが、30,000円分から2,500円分になったのは残念だ。
金額の落差があまりにも大きい。

年1回5,000円か、2,500円の年2回にするべきだったのではないか?
それだったら誰も文句は言わないだろう。

まあ、でもとやかく言うことではない。
気に入らなければ売ればいいし、気に入ったら買いませばいいし。
でも今回の優待変更は、売り買いの材料にはあまりならないだろう。

ストリーム 株主優待新設

ストリーム

優待内容
上記@の株主様を対象にご所有株式数に応じて下記の基準により当社のサイトにおいて
利用できる株主優待割引券を発行致します。
なお、株主優待割引券1 枚あたり3,000 円の割引金額にてご利用頂けます。

所有株式数 優待割引券
1 株〜4 株 1 枚
5 株〜9 株 3 枚
10 株以上 5 枚

アクシーズ 株主優待新設

アクシーズ

優待の内容
当社製品の主力ブランドである「薩摩ハーブ悠然どり」(※1)を使用したチキン加工食品の株
主優待限定セレクションを贈呈いたします。

アルク 株主優待新設

アルク

株主優待の内容
所有株式数
内容
1株以上
当社指定通信教育用教材割引20%
5株以上
贈呈商品のうち1つ
当社指定通信教育用教材割引20%

アルクは、ビジネス・ブレイク・スルーと提携してるけど、同じような優待内容になっている。
ラベル:アルク

株主優待新設企業

スターマイカ

優待内容
所有株式数 優待内容
1株以上
@QUO カード 1,000 円分
A割引優待券 1枚
ラベル:スターマイカ

株主優待新設企業

株主優待新設企業

トレジャー・ファクトリー
優待内容
下記のものをセットにした「トレジャーチケット」を贈呈いたします。
「トレジャーチケット」の内容
■トレジャー・ファクトリーオリジナルクオカード 1,000 円分
■プレゼント抽選券
オリジナルクオカードとともに、全ての株主様を対象にしたプレゼント抽選券「トレジャ
ーロト」をお送りします。年1回抽選を行い、当選された株主様には、当社スタッフが毎
年厳選してご用意する商品を贈呈いたします。
■買取金額アップクーポン券
オリジナルクオカードとともに、当社の店舗及び宅配買取サービスにてご利用いただくこ
とができる買取金額アップクーポンを贈呈いたします。
不用品を当社にお売りくださった株主様は、このクーポンをご提示いただくことにより、
通常の査定額に一定割合を上乗せして、買取させていただきます。

株主優待廃止企業

株主優待廃止企業

あきんどスシロー
ジョイントコーポレーション
フジタ
全教研

株価の低迷で、業績悪化の企業は優待廃止が相次いでいる。
逆に、業績が良い企業、少なくとも赤字になっていない企業は、株価上昇を狙って優待を新設していくだろう。
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